チーム

TEAM MEMBERS

チームメンバー紹介

asoboys代表取締役社長 田中良平

田中良平 (29歳)

代表取締役社長

大学を卒業後、商社、外資系コンサルティングファーム、医療系スタートアップを経て起業。医療系スタートアップでは、厚生労働省公募事業の「ICT禁煙支援コンソーシアム」のプロジェクトマネジメントをはじめ、営業、事業企画等幅広く担当。
 

実績

オンライン禁煙外来を活用した厚労省公募事業「ICT禁煙支援コンソーシアム」の医療系スタートアップ側のプロジェクトリーダーとしてシステム開発部、CS部、営業部の先頭に立ち、会社として極めて重要だった同プロジェクトを成功させ、事業の柱に成長させる。

その他、大手メーカーのIoTプロジェクトの支援で、ユーザー向けアプリ開発のプロジェクトマネジメントの経験あり。

 
 

asoboys取締役CTO 川村潮

川村潮 (40歳)

取締役CTO / アプリ開発者

独立系の大手SIer、中国の大学での日本語講師、医療系スタートアップでの取締役CTOを経験。個人事業主としても、多くのアプリケーション開発の実績あり。
 

実績

医療系スタートアップ在籍時に、取締役(CTO)として、開発部(計7名)のデータサイエンティスト、インフラエンジニア、サーバーサイドエンジニア、アプリケーションエンジニアを統括し、下記システムの開発~運用を責任者として業務を統括した。
 

[ 遠隔診療のシステム ]
ユーザー登録、問診回答、診療予約、テレビ電話での診療、電子カルテ、処方箋出力、診療報酬・医療費の請求など。
 

[ 健康保険組合向けのSaaS型システム(構想策定~設計まで) ]
組合員のデータを効率的に管理できるようにすることで、健康データを分析しやすくし、組合員に対して効率的な施策(禁煙キャンペーンなど)を行えるもの。
 

[ その他業務 ]
アプリケーションエンジニアとして iOS アプリの開発、ISMSの取得・更新に向けたリスクやインシデント管理、上場に向けたドキュメント整理やシステムの構築経験あり。
 

[ その他開発実績 ]
不動産、自動車、化粧品・美容品、音楽視聴、求人検索、芸能、飲食、建具、旅行など、様々な業界から案件を受諾して開発している。

 
 

渡邉貴之 (46歳)

協力アドバイザー / (Ph.D. M.B.A.)

千葉県庁、外資系コンサルティングファームを経て、現在大手建設コンサルティングファームに所属。主に、上下水道を中心に事業計画作成、PPP、PFI等官民連携手法(DB、コンセッション事業等)アドバイザリー業務に従事。
 

実績

・条例案、協定書、契約書、仕様書、要綱・要領作成をはじめ、自治体調達業務(IT・土木工事・研究事業委託の手続き業務)全般に精通。

・財務デューデリジェンスに基づく経営戦略立案。

・情報システムの物理環境構築・運用を経験後、上水道・下水道の徴収一元化に向けたシステムインテグレーション構想として業務分析による要件定義作成。卸電力市場の海外システムの導入検討(経済産業省)、次世代シーケンサーを用いた環境水分析手法の検討。

・Ph.D. M.B.A.取得に基づく技術と経営の両領域の視点を融合させた持続継続可能な事業についてコンサルティングを実施。
 

[ 専門領域 ]
自治体業務全般(特に発注手続き、PPP、PFI等官民連携手法)、ITインフラ、経営、リスクマネジメント、財務デューデリジェンス
 

 
 

井上昌弘

自治体業務・情報セキュリティ・コンプライアンスに関するアドバイザー

東京都福祉保健局、大手陸運系クレジットカード会社、医療系スタートアップ/医療法人を経て、IT系企業で企業法務を担当。
 

実績

・法務・コンプライアンス全般の実務経験

・情報セキュリティ·個人情報保護体制の構築~マネジメントを行い、情報セキュリティ及び個人情報保護に関する内部監査の実施経験(ISMS·Pマークの内部監査)  
     
・医療機関の許認可の審査、指導

・医療機関に対する各種コンサルコンサルティング(オンライン診療、業務の電子化)

採用ポリシー

なぜ採用をするのか?

・我々のミッションは、「女性がニコッと笑顔になる社会をつくる」です。
・我々はそのミッションを達成するためには、「女性の課題を解決すること」と「女性に楽しさを提供すること」の二つのアプローチがあると考えております。
・「女性の課題を解決する」事業として、まずは子育て領域に取り組んでおり、「孤育て・ワンオペ育児なき時代を創る」というビジョンを掲げています。
・孤育て・ワンオペ育児という課題は実際に私の母が経験しており、私が小さい頃から今まで解決しておらず、今も多くの女性が悩みを抱えております。
・「女性に楽しさを提供すること」に関しては、まだまだこれからのことになりますが、この壮大なミッションを実現するには私一人では不可能ですので、ともに実現していく仲間を募りたいと考えております。
 

AsoBoysの存在意義

・私は、企業は「ミッションを達成するため」、「我々を信頼して下さる方に喜んでいただくため」に存在すると考えております。
・「我々を信頼して下さる方」というのは、ユーザー、取引先、社員、株主です。
・ユーザーや取引先であれば「我々を信頼してサービスを利用して下さる」、社員であれば「我々を信頼し、事業や理念に共感して夢を抱き入社して下さる」、株主であれば「我々を信頼し、出資して下さる」のだと考えております。
・我々は、多くの方々に信頼していただくことで事業を行えているので、その期待に応え、「AsoBoysを信じてよかった!」と思っていただける企業でなければならないと考えております。
 

どのような人材を採用したいか?

・我々はサービスを通じて、我々を信頼して下さる方に喜んでいただきたいと考えております。
・そこで、どのような人からサービスを受けると嬉しいのかを軸に採用したい人材を考えてみました。
 - 自分の考えを押しつけずに、謙虚に一生懸命相手のことを想う人
 - 相手を想う気持ちに嘘偽りなく、誠実な人
 - 人が喜んでくれることが好きで、毎日前向きで笑顔が素敵な人
 

どんな組織にしたいか?

・私は、AsoBoysを「光り輝く個性の集団」にしたいと考えております。
・それは、入社した方には「それぞれの長所や個性を最大限に活かして欲しい」ということです。
・社員が自身の長所や個性を活かすことができ、毎日を楽しく過ごすことができれば、「我々を信頼して下さる方」に最高のサービスを届けることができると思うからです。
・しかし、会社の制度や働き方を私のトップダウンで決めるつもりは全くありません。
・社員の長所や個性を最大限に活かし、社員それぞれが働きやすいと思える環境をどんどん提案して欲しいと思っています。私はそれを実現するために全力を尽くします。

 

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